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バラの小箱

うつろう庭のバラと花たちをとどめて・・・

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イタリアの旅・・・1

Duomo di Milano
P1180999 milano acu1
                                              2019. 1/22
去年 イタリアに旅した時のフォトです。
今 世界はコロナウイルスで大変な事態です。
感染が中国からヨーロッパに移った時
ミラノのドゥオーモが最初に映し出されました。
いつもはこんなに人がたくさんいて賑わっているのに
先日見たテレビ画面では人がほとんどいません。
早くコロナウイルスが終息しますように!


P1180038 roma acu1
                                           2019. 1/17
画像が逆の日にちになってしまいましたが
イタリアの旅一日目はバチカンに行きました。
建物の前にはオレンジの木に実が生っていました。


サン・ピエトロ大聖堂 Basilica di San Pietro in Vaticano
P1180109 san pietro acu1
後方のドームの部分がちょっとだけしか見えてません。(^_^;)


P1180110 vaticano acu1
バチカンを紹介されるとき よく見る光景です。
ローマ教皇もイースターを互いに一定の距離を取り
行ったそうです。


P1180115 vaticano acu1
サン・ピエトロ広場は イタリアの巨匠ベルニーニが設計しました。
後方のドームが写り 右側には列柱廊があり
この柱廊の上には
140体の歴代教皇と聖人像が飾られています。
サン・ピエトロ大聖堂に向かって右側にある建物は「バチカン宮殿」。
教皇の住居でもあります。
オベリスクがとても高くって見応えが合いました。


ピエタ  La Pieta / Michelangelo Buonarroti 
P1180083 vaticano pieta
サン・ピエトロ大聖堂で最も見たかった像です。
やはり静謐で素晴らしいとしか思えませんでした。

システィーナ礼拝堂の天井も見たのですが
これも素晴らしかったです。
でも バチカン美術館は写真撮影が可能だけど
この部屋だけは撮影禁止でした。
十分堪能したから良いんだけど 撮影できたらなお良かったかな。


ボルゲーゼ美術館  Museo e Galleria Borghese
P1180188 borghese acu1
                                           2019. 1/18
今回最も行きたかった美術館。
以前「ボルゲーゼ美術館展」があった時
見にいったんだけど 彫刻はほとんど来てなくて
ガッカリして帰ってきました。
この美術館が入ってるツアーがほとんど無くて
やっと見つけて申込み!
レオナルド・ダ・ヴィンチ生誕500年と言うことで
企画されたようです。
私達の行くツアーが第一弾目!

でも残念ながら特別展である「ピカソ展」があったので
撮影は全館NG!
荷物は全て鍵のかかる大きな金属でできたボックスに入れて
見終わった後に返してくれるとのこと。
せっかくベルニーニの彫刻に会えるのに
写真が撮れないなんて!
しっかり記憶に刻むしかなく 
何度もグルグル作品の周りを見て歩きました。
大好きな 「アポロンとダフネ」 Apollo and Daphne
「プロセルピーナの略奪」 The Rape of Proserpina

ツアーガイドさんも 
会社にしっかり写真を撮ってくるようにと言われたのに・・・・・
嘆くこと しきり‼


アポロンとダフネ  Apollo and Daphne
CCF20200414 apollo and daphne kacu1
私が一番見たかった彫像。
アポロンに追われたダフネが捕まるそのとき
ダフネの手や足が月桂樹の枝になる瞬間が
切り取られたように真に迫ってくる姿でした。
肌も大理石とは思えないほど質感があって!
ベルニーニってやっぱり素晴らしい彫刻家なんだと感じたときでした。


P1180189 borghese acu1
庭はしっかり刈り込まれていました。


アッシジ  Assisi
P1180195 assisi acu1
左側にアッシジが見えてきました。(バス車内から)


サン・フランチェスコ大聖堂 Basilica di San Francesco
P1180207 assisi acu1
アッシジに生まれ 死後 聖人に列せられた
フランチェスコの功績を称えるために
建設されたそうです。

友人はここに行きたくて この寺院が入ったツアーを選んで
来ています。
私はたまたま選んだツアーに入ってたのですが
やはり厳かな大聖堂でした。


P1180229 assisi acu1
穏やかな夕暮れでした。


アッシジの朝
IMG_20190119_160543 assisi u1
                                                     2019. 1/19
アッシジに泊まった翌朝。
次の地 ウルビーノに向かうため駐車場に行くとき
下り坂の途中で見かけた景色。
なんて清々しく素晴らしい眺めでしょう。
しばらく佇んでいたいけど時間が・・・


IMG_20190119_160551 assisi u1
遠くにドゥオモのような建物が見えてズーム!
朝もやの中に浮かんでいるような雰囲気でした。
(↑の2枚はカメラを出す時間が無く 持っていた古いスマホで撮りました。)


ウルビーノ  Urbino
P1180287 urbino acu1
ウルビーノにはラファエロの生家がありました。
14歳まで過ごした家は 現在 美術館になっていて
フレスコ画の傑作「聖母子像」があります。
中庭には父親が絵筆を洗っていたという小さな水盤が残っていました。
また ドゥカーレ宮殿は美術館になってて
無料で沢山の絵画作品を見ることができました。


P1180302 urbino acu1


カプレーゼ  Caprese   ミケランジェロ Michelangelo の生家 
P1180366 caprese michelangelo acu1
カプレーゼ・ミケランジェロ村は人口約1600人の小さな村で
ミケランジェロ・ブオナローティ(Michelangelo Buonarroti)の出生地です。
細い道を上っていくとミケランジェロの生家が見えます。
かつてはこの1.5倍の広さだったようですが
今は小さな家のみが残っています。
現在 この生家は美術館(MUSEO MICHELANGIOLESCO)になっていて
見学ができます。
ここにはダヴィデ像の頭部の複製があり 
よく見ると目の中にハードがあることが分かります。


P1180355 caprese acu1


レオナルド・ダ・ヴィンチの生家   Casa Natale di Leonardo da Vinci
P1180749 vinci acu1
                                              2019. 1/21
レオナルド・ダ・ヴィンチの生家は
くねくね曲がった細い道を上の方に上っていくと
その終点にありました。
生家には当時の家具や所持品などが展示されていました。

(順序が逆になっちゃうけど
フィレンツェの画像が多いので
飛ばして翌々日のです。)


P1180763 vinci acu1
駐車場から小道を通ってレオナルド・ダ・ヴィンチの生家に行くようになっています。
オリーブの並木道は訪れた人々を生家へと誘ってくれます。
ここは周りはほとんどオリーブ畑。
オリーブの木の葉が風に揺れ 翻り 煌めき
それはとても素敵な光景でした。
今でもその時の情景が目に浮かぶほどです。 

糸杉 ヴィンチ村→ボローニャ
P1180769 vinci acu1
レオナルド・ダ・ヴィンチの博物館を見 その後 生家を見学し
一路ボローニャへ。
途中 バスの中から糸杉の並木道が何度も現れ
素敵な景色を堪能しました。
そのうちの一枚です。
糸杉はゴッホの絵で有名ですが
この道沿いは並木道になっていました。(バス車内から)


キノコの形のような木の並木道 ヴィンチ村→ボローニャへ
P1180777 vinci acu1
糸杉の並木道が終わったら
今度はキノコの形のような木の並木道になりました。
この形お面白いな~と思って写真を撮りました。
皆さんはいかがかしら。。バス車内から)

- 2019. 1/17~22 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -

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とうとう日本全国に緊急事態宣言が出されました。
コロナウイルスは毎日感染者を増やしています。
今までの幸せな日常があっという間に覆り
沈鬱な日々になっていっています。
不要不急の外出は控え 手洗い 消毒の励行。
平穏な生活が過ごせる日が早く来ることを願います。
ヨーロッパやアメリカでは感染者の増加が減り始めているとのことですが
まだ予断を許さない状況だと思われます。
アフリカ大陸や南米なども感染者が増えて行っているようです。
世界がコロナウイルスを撲滅し 人々の日常が戻りますように!
  1. 2020/04/17(金) 22:01:09|
  2. イタリア
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