バラの小箱

うつろう庭のバラと花たちをとどめて・・・

☆☆☆
アクセスカウンター
旅とも洋画DVD通販カラコンライフティント
☆☆☆
09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
*********************************************************************************************

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

1-2. Sissinghurst Castle Garden

シシングハースト・キャッスル・ガーデン
Sissinghurst Castle Garden


イングランド南部 ケント州
ナショナル・トラスト所有 管理

1930年 この地を訪れた
ヴィタ・サックヴィル=ウェスト(詩人)は 荒れた城に魅了され
すぐに城と周囲の農地400エーカーを購入しました。
庭園は彼女と夫ハロルド・ニコルソン(作家・外交官)により
1930年代につくられ 一般への公開は1938年から始まりました。
ヴィタは、「オブザーバー紙」の園芸記者で
コラムを執筆していました。
庭園はそれぞれのルームごとに特徴が異なります。
ルームは刈りこまれた垣根やレンガの壁で仕切られていました。
そのなかでもホワイトガーデンには
白いランブラーローズ Rosa Mulliganii があり
私たちが行ったときはガゼボを覆い
満開まで至りませんでしたが素敵でした。

タワーに上ると遥か遠くまでのぞめましたし
庭園の構造もよくわかりました。
昔 エリザベス一世がこの館に宿泊されたそうです。
私の大好きな彫刻が何カ所にも置かれ
コンテナには花が彩られ 素敵なベンチがあって
どこを見て回っても見飽きることが無かったです。
ここのレストランでは軽いランチもでき
売店も充実していていました。

P1000097sissinghurst142.jpg
チケットを買ってもらってる間に
入り口の左側の方に行ってみました。

P1000098sissinghurst142.jpg
手前にはゲラニウムとピンクの一重のバラが咲いていました。
ゲラニウムはジョンソンズ・ブルーでしょうか?
金網が張ってあったので 何か動物が来るのかしら?

P1000099sissinghurst142.jpg

P1000100sissinghurst4.jpg

P1000095sissinghurst14.jpg
さあ 行ってみましょう。
右側に歩いていけば入園口です。

P1000111sissinghurst142.jpg
入園口の近くは
ユリ カンパニューラ オルラヤ バーベナなどが
咲いていました。

P1000108sissinghurst142.jpg
石壁にはバラが這い
下の方には草花が咲いて。

P1000113sissinghurst142.jpg
塔がとても高く
見てるとクラクラします。

P1000114sissinghurst142.jpg
入ってすぐ 内側の壁にはバラが這わせてありました。

P1000116sissinghurst142.jpg
塔の上に上ってみました。
階段を何段も上がると
そこからの眺めは素晴らしかったです。
下に見えてるのは さっき入ってきた入り口です。
バラの壁で分かりますね。

P1000117sissinghurst142.jpg
右へスライドして。
白いとんがり帽子が特徴の
Oast House Exhibition が見えます。
水平線が斜めになってますがご容赦を。

P1000120sissinghurst142.jpg
左サイドにホワイトガーデンが見えていて
右の垣根の外側には
アップルツリーなどの木々が植えられていました。
ホワイトガーデンでは有名な白バラ
ランブラーローズの「Rosa Mulliganii」が
たくさん咲いています。
更に斜めになっちゃってます。(x_x)

P1000121sissinghurst14.jpg
South Cottage が右側に見えます。

P1000123sissinghurst142.jpg
こちらからはホワイトガーデンやローズガーデンが見えました。

P1000125sissinghurst142.jpg
ローズガーデンの方を。

P1000126sissinghurst142.jpg
大きな木は広く影を映し
壁沿いにはいろんな草花が咲いて。

P1000130sissinghurst142.jpg
高い塔の上には風見鶏が風の向きを教え
壁にはつるバラなどが這っています。

P1000131sissinghurst142.jpg
時間が経ってきて 人が少しずつ多くなってきました。

P1000135sissinghurst142.jpg
向こうのゾーンへ行く壁沿いにも
いろんな草花が咲いて。

P1000136sissinghurst14.jpg

P1000137sissinghurst142.jpg
彫像の足元にはアルケミラモリスが咲き
両側はボーダーになっています。
右側には赤紫のバラや白バラ そしてホスタ。 
左にはアリウムかな。

P1000138sissinghurst142.jpg
右側にはピンクのバラ アイリス カンパニューラなど
左側にはクレマチスが咲いて。

P1000141sissinghurst142.jpg
曲線的な壁にはバラやクレマチスが這い
手前にはユリやいろんな草花が咲いて。

P1000141sissinghurst143.jpg
ワイドタイプで。

P1000143sissinghurst142.jpg
高い2本の木はポプラでしょうか?
それとも糸杉かな?
ここのゾーンは百花繚乱と言う感じで
沢山の花が咲き乱れて素敵でした。

P1000143sissinghurst143.jpg
ワイドタイプで。

P1000144sissinghurst143.jpg
濃い赤紫のスイートピーが素敵でした。

P1000144sissinghurst145.jpg

P1000144sissinghurst144.jpg

P1000145sissinghurst143.jpg
ここも花盛り~♪

P1000145sissinghurst144.jpg

P1000145sissinghurst145.jpg
ワイドタイプで。

P1000147sissinghurst142.jpg
塔のこちら側は花で埋もれそう~

P1000149sissinghurst143.jpg
紫のクレマチスが壁一面に!

P1000149sissinghurst144.jpg

P1000149sissinghurst145.jpg
ワイドタイプで。

Rosa Princess Marie
P1000151sissinghurst142.jpg
ここのガーデンで気に入った淡いピンクのバラです。
日本で扱ってると良いんだけど。

P1000154sissinghurst142.jpg
刈り込まれた低い木で
それぞれのゾーンが区画されています。

P1000154sissinghurst143.jpg
ちょっとズームして。

P1000156sissinghurst142.jpg
バラの後ろではクレマチスが咲いて。

P1000156sissinghurst143.jpg
ワイドタイプで。

P1000157sissinghurst142.jpg
白い花は 小さい花が幾つも集まって
一房を形成しています。
何ていう名前かな~?

P1000158sissinghurst142.jpg
ユリ アイリス カンパニューラ バラ デルフィニューム
サルビアなど 色々咲いて。

P1000158sissinghurst143.jpg
ワイドタイプで。

P1000159sissinghurst142.jpg
アイリスのブルーが清々しいですね。
ユリは外側の花弁がピンクっぽく
形は鉄砲ユリに似ていました。

P1000160sissinghurst144.jpg
いろんな色の花が入り交じって。

P1000160sissinghurst145.jpg

P1000160sissinghurst146.jpg

P1000160sissinghurst147.jpg
ワイドタイプで。

P1000161sissinghurst143.jpg
壁沿いはボーダー的に。

P1000161sissinghurst144.jpg

P1000162sissinghurst142.jpg
向こうへの入り口はこんな風に。

P1000165sissinghurst142.jpg
ホワイトガーデンには
何種類の花が咲いているんでしょうね。

P1000167sissinghurst142.jpg
白でもいろんな姿形がありますね。

P1000168sissinghurst143.jpg
塔の上に上がってみたランブラーローズが
近くで見ると素敵に咲いていました。

P1000168sissinghurst144.jpg

P1000171sissinghurst14.jpg
木の枝で作ったオベリスク風のが自然で良いですね。

P1000172sissinghurst14.jpg

P1000173sissinghurst142.jpg
別の角度から。

P1000175sissinghurst142.jpg
花の間から塔が見えて。

P1000176sissinghurst143.jpg
ここにはワインレッドのバラがいっぱい!

P1000176sissinghurst144.jpg

P1000177sissinghurst142.jpg
みんな 吸い寄せられるように
このホワイトガーデンに来てますね。

P1000178sissinghurst142.jpg
木の枝の入り口も素敵です。

P1000180sissinghurst142.jpg
塔の上に何人か上っていますね。

P1000188sissinghurst142.jpg
グルーっと回ってもう一度。
今度は人が増えてました。

P1000184sissinghurst142.jpg
ライムウォークの所に行ったら
川は緑の藻に埋め尽くされ
向こう側には素敵な彫像が。

P1000189sissinghurst14.jpg
South Cottage が小道の左側にあります。

P1000191sissinghurst142.jpg
塔の下の階段は
一休みするのに調度良いみたいですね。

Hoheria lyallii /マウンテンリボンウッド
P1000193sissinghurst142.jpg
ここで気に入ったお花です。
名前は何かな~と思ってたら
入り口の所に名札が付いてありました。
帰って調べたみたら
日本では扱ってないような・・・
でも 売ってるお店があったら
教えてくださいね。

P1000194sissinghurst142.jpg
壁にはバラがいっぱい!

P1000197sissinghurst142.jpg
入り口の右側を。

P1000198sissinghurst142.jpg
左側を。

P1000207sissinghurst142.jpg
入り口には高くつるバラが這って素敵です。

P1000211sissinghurst142.jpg
壁にはいろんな草花が這って。

P1000208sissinghurst142.jpg
入園口の外側にも素敵なガーデンがありました。

P1000217sissinghurst142.jpg
キッチンガーデンの方を。
ここからはかなりあるということで行きませんでした。

P1000219sissinghurst142.jpg
木で作られたイノシシの親子が
とても可愛かったです。
車で来てれば欲しかった!

P1000096sissinghurst142.jpg
入園する前の所に 白い帽子を被ったような屋根の家が
ありました。
ここは 昔 牧草を入れてた所で
上から空気が通り抜けるように
なってたとか。
一番上の白い部分が面白いですね。
ここに来る途中 
このような家を何度も見ました。

P1000106sissinghurst142.jpg

P1000103sissinghurst142.jpg
売店の前では 木彫りの馬が売られていました。
国内で車で行ってれば買えたんだけど・・・
残念!

P1000104sissinghurst142.jpg
ランプやウィリアム・モリスのグッズもありました。
モリスはアーツ&クラフツ運動で有名で
イングリッシュローズにもその名を冠したバラがありますね。
我が家では 門のアーチの所で咲いてくれています。

P1000223sissinghurst142.jpg
糸杉なのかポプラなのか?
どちらにしても とても背が高く
見上げると首が・・・

P1000225sissinghurst14.jpg
売店は2カ所あって 駐車場の近くの方は
園芸店になってて バラや草花 園芸グッズなどが
ありました。

P1000226sissinghurst142.jpg
帰り道 駐車場近くは木で作った柵が
ナチュラルな雰囲気です。

**************************************************************

パノラマタイプは  こちら です。

旅行記として「花そよそよ」でもアップしてますので
そちらの方でもご覧ください。

「花そよそよ」
シシングハースト・キャッスル・ガーデン/ Sissinghurst Castle Garden
こちら からご覧ください。

フォトチャンネルは
こちら からご覧ください。

- 2014. 6/22 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/08/02(土) 23:01:12|
  2. 英国ガーデン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2-2. Mottisfont Abbey Garden | ホーム | 14. Hampton Court Palace>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://smomo.blog10.fc2.com/tb.php/1739-78472f8b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

旬の花時計

プロフィール

smomo

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。