バラの小箱

うつろう庭のバラと花たちをとどめて・・・

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5. Barnsley House Garden

バーンズリー・ハウス・ガーデン/Barnsley House Garden
コッツウォルズ地方

P1000627barnsley14.jpg
(1枚ずつクリックすると全体を見ることができます。)

世界的に有名なイギリスの園芸家
ローズマリー・ヴェアリー夫人のプライベート・ガーデン。
4エーカー(約5,000坪)の庭園で
ガーデンの美しさはイギリス屈指と言われています。
チャールズ皇太子やエルトン・ジョンの庭も
彼女がデザインしたことでも知られています。
残念ながら ヴァレリー夫人は2001年に永眠されました。
彼女が亡くなった後 マナーハウスになりましたが
当時の状態と同じような庭を今でも見ることができます。
ヴェアリー夫妻はここに移り住んで
1951年~1960年まで庭造りをしました。 
このハウスはそれよりも古く 1697年に建築されたもので
300年もの歴史をもっています。
黄色みを帯びた「蜂蜜色の石」(ライムストーン)である
コッツウォルズ独特の石で造られた邸は
素敵な庭と相乗効果を発揮し
それぞれがお互いを引き立たせています。
このライムストーンは石灰岩で
「コッツウォルズストーン」と言われています。
日本にも輸出しているようで
ガーデニングショウでもよく見かけるようになりました。

「キングサリの小路」が一番の見どころですが
時期が遅かったので ほんの少し 
名残のキングサリが2-3枝ほど咲いていただけでした。
日本で素敵な景色のをプリントしてきたんだけど
残念ながら見れませんでした。
5月末頃咲くようなので バラの時期とは少しずれています。
どちらかしか見れないですね。

コッツウォルズ地方で最も美しいと言われているバイブリ―からは
南に車で5~10分位でしょうか。
バイブリーと共に見るコースに入れておくといい所です。

1枚目のフォトは 門を入って
ずーっと向こうに見えたマナーハウスです。
長い緩やかな坂の上の屋敷は
とても素敵な中世のお城のようでした。
尚 ガーデンを見学できるのは
ホテルの宿泊者とレストラン利用者のみとのこと。
私達は今回ここでランチをするので
庭園を見学できたようです。

P1000637barnsley14.jpg
食事まで時間があったので
先ずは庭園を見学しました。
庭に出てすぐ マナーハウスの方を見て。
ゲラニウム アストランチャ カンパニューラなど
いろんな草花が咲いていて素敵でした。

P1000649barnsley14.jpg
更に庭の奥に行ってから。
右側の方で 野バラのような白いつるバラが
温室の前を覆うように大きく伸びて咲いていました。
刈り込まれた木々も ライム色が交じって
緑のコントラストがクッキリ。

テンプルとテンプルガーデン
P1000667barnsley14.jpg
小さな池の奥にあるのは 
テンプルと呼ばれるサマーハウスです。
右側にはバラが咲き 華やかに
左側では柳が風に揺れ 
池の周りでは白いカラーが清楚さを添え
趣きのある風情です。
ここからは池越しに
長く広がる庭が見渡せました。
先には ボーダーガーデン そしてライムウォーク。
池の周りには小道があり
奥行きを感じさせる作りになっています。
ここに座って庭を見ていると あまりにも気持ち良くって
時間を忘れて ずーっと眺めていちゃいそうです。

P1000669barnsley14.jpg
刈り込まれた木々はイチイでしょうか。
コーヒーカップのようにも見え 面白い形です。
向こうのテラス席では何人もの方が
素敵なガーデンを見ながら
ティータイムを楽しんでいました。

P1000670barnsley14.jpg
芝生を囲むように木々や花々が植栽され
石のベンチがゆったりとした時間に誘います。
濃い目のピンクのバラがいっぱい咲き
背の高めの紫のゲラニウムが左側に並び
アルペンブルーが手前を彩っていました。
ローズピンクの桶のような物は
咲き終わった花ガラをカットしたりしたものを入れていました。
その人たちは今はちょっと休憩なのかな。

№5-2は こちら からご覧ください。

「花そよそよ」
バーンズリー・ハウス・ガーデン・・・1は こちら からご覧ください。

バーンズリー・ハウス・ガーデン・・・2は こちら からご覧ください。

フォトチャンネルは こちら からご覧ください。

- 2014 6/23 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/09(水) 21:43:41|
  2. 英国ガーデン
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