バラの小箱

うつろう庭のバラと花たちをとどめて・・・

☆☆☆
アクセスカウンター
旅とも洋画DVD通販カラコンライフティント
☆☆☆
05 | 2017/06 | 07
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
*********************************************************************************************

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

4. Bibury(Cotswolds)

バイブリー /Bibury(Cotswolds)
イギリス南西部 コッツウォルズにある村

P1000519bibury14.jpg
スワン・ホテルの並びにある個人の住宅
(1枚ずつクリックすると全体を見ることができます。)

「あまりの美しさに声も出ない」そんな形容がぴったりの
素敵な庭に感激!
思わずカメラに手が行きました。
他の人達も皆似たような思いだったようで
写真を撮りまくった人 そばに行き眺め続ける人・・・
様々ですが 美しさに目を奪われたようです。
私は 人がいっぱい写っちゃうので
帰りに撮ることにして 眺め派~
それにしても素敵でした!

バイブリーは今回のツアーでは
予定に入ってiいませんでしたが
どなたかが行けるかどうか聞いたようです。 
ガイドさんの話によると
時間に余裕ができたみたいなので行けました。
最初に行くことになってた
バーンズリーハウス・ガーデンに早く着きすぎるので
先にバイブリーに寄りました。
(午前の早い時間だとそれほど混まないそうです。)

バイブリーは「英国で最も美しい村」と
ウィリアム・モリスに賞賛された村です.。
モリスは著名な詩人で 芸術家でもある彼の推進する
「アーツ&クラフツ」運動は
世界中に大きな影響を与えました。
彼がデザインした植物の模様の壁紙や
ステンドグラスが有名ですね。
私も先に行ったシシングハースト・キャッスル・ガーデンで
「アーツ&クラフツ」のポストカードブックを買ってきましたが
中のカードはどれも素敵でしたよ。
ウィリアム・モリスはこのバイブリーに暮らし
豊かな自然に心癒され 憩い
仕事のインスピレーションをも得ていたのでしょうね。
私はほんの少ししかいなかったのですが
それを感じさせてくれる穏やかな村でした。
すぐそばを流れている清冽なコルン川では
カモや白鳥などの水鳥が遊び
ゆったりとした時間が流れているように感じます。

この村の景観を形作っているのは
14世紀に造られた「アーリントン・ロウ」です。
そのときの家並みがそのまま残されていて
そこに行ってみると 素朴な家々が軒を連ねていて
ゆっくり時間が流れているような
時が止まったような雰囲気の佇み・・・
そんな気持ちにさせてくれる素敵な所です。
蜂蜜色の家が立ち並んでいる様子は
テレビで何度も見てますが
実際にここに立ってみると 更に温かみを感じます。

アーリントン・ロウ/Arlington Row
P1000567bibury14.jpg
14世紀に建てられたコテージが並んでいて
バイブリーを代表する景観になっています。、
ナショナルトラストによって管理されていますが
今も住居として使われています。
蜂蜜色の石造りの家並みは素朴で魅力的!
もともとは 17世紀頃 織物職人達の家屋だったそうですが
今でもその昔からの姿のままで
村人たちは暮らし続けているとのこと。
イギリス人は古いものを愛していると聞きますが
実際にこの地 英国に来てみると 
そのように感じられます。
この村の家並みは 切妻壁と低い屋根からなっていて
コッツウォルズ・スタイルの象徴と言えるでしょう。
家の向こう側には広い庭があって
とても素敵なのよ・・・と
ガイドさんが話してくれました。
ここの庭 見たかったな~!
コルン川が村の中心を流れていて
水鳥の保護地域になっているそうです。
ここからバイブリーの村を歩いて一周することができるみたいだけど
残念ながら 時間が。。。
静かに佇む家々を 
今度はフリーでゆっくり見て回りたいです。
このフォトは家々の並びの一番奥に近い家です。
皆が先に行き写っちゃうので 写真は待って
後で撮りました。

P1000572bibury14.jpg
小川が流れている小道沿いに家々が並んでて
素朴な雰囲気です。
それぞれの家にはバラが植えられ壁を彩り
足元には草花が植えられていました。
こういう光景は 昔のイギリスでは
どこでも見られたものなんでしょうね。
とてもノスタルジックな感があります。


スワン・ホテルの並びにある個人の住宅
P1000578bibury14.jpg
アーリントン・ロウの帰り
ストリートのこちら側から撮ってみました。
1枚目の写真の右隣の家です。
更に右には小さなお店があり
素敵な小物を扱っていたそうです。
後でそれを聞いたので私は行かれませんでした。
残念!
(そこで素敵な物をGETした人もいましたよ。)

P1000579bibury14.jpg
少し近づいて。

P1000588bibury14.jpg
さっき見た美しいお庭に近づいてきました。
やはりここのお庭は素敵です!
私達のツアーの人だけじゃなく
次から次へと来る人々がカメラを向けていました。
幸いにも今人通りが途絶えたので
シャッターチャンス!と思ったら
お一人写っていました。
この方も日本からいらしたようですね。
然もあらん。
ここは日本人にはとても人気がある所だそうですから。
次はバーンズリーハウス・ガーデンで
ガーデンを見てからランチです。

№4-2は こちら からご覧ください。

「花そよそよ」
バイブリー/Bibury・・・2は こちら からご覧ください。

フォトチャンネルは こちら からご覧ください。

- 2014 6/23 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/07(月) 10:22:10|
  2. 英国ガーデン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<5. Barnsley House Garden | ホーム | 3. ウィンチェスターのアビー・ガーデン>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://smomo.blog10.fc2.com/tb.php/1727-a26b6929
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

旬の花時計

プロフィール

smomo

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。