バラの小箱

うつろう庭のバラと花たちをとどめて・・・

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14. Hampton Court Palace

ハンプトン・コート ・パレス/ Hampton Court Palace

ロンドン南西部 サリー州 リッチモンド・アポン・テムズ・ロンドン特別区

この宮殿は テムズ川の上流にある英王室の旧王宮です。
ハンプトン・コート宮殿が建てられたのは1505年
ヘンリー8世の館として有名で ジョージ2世の時代まで
約200年間 王宮として使用されていました。
ヘンリー8世はエリザベス1世の父親で
強健な君主として有名ですね。

チューダー建築・・・ヘンリー8世時代
バロック建築・・・ウィリアム3世とメアリー2世時代
ジョージアン建築・・・ジョージ2世時代
現在の宮殿は上記の3種類が組み合わさった姿です。

また 世界的に有名な「ハンプトン・コート宮殿の迷路園」があるそうですが
私は気がつかなかったので見逃してしまいました。
毎年7月に「ハンプトン・コート宮殿フラワーショー」が開催されるので
ガーデニング好きには必見の場所ですね。

1枚ずつクリックすると全体を見ることができます。


プリヴィー・ガーデン/ The Privy Garden
P1010622hampton14.jpg
宮殿の所からのガーデンの眺めが素晴らしかったです。
真ん中には噴水があり 両側はシンメトリーになってて
整然としたその美しさはフランス式でしょうか。

ここは結構広かったので 時間内に見れたのは
グレート・ファウンテン・ガーデン(The Great Fountain Garden)・・・噴水が美しい(東側)
プリヴィー・ガーデン(The Privy Garden)・・・南側
ノット・ガーデン(Knot Garden)
ポンド・ガーデンズ(The Pond Gardens)・・・小さくても素敵。
ローズ・ガーデン(The Rose Garden)
オランジュリー・ガーデン(Lower Orangery Garden)
ゲレート・バイン(Great Vine)
ロイヤル・テニスコート(Royal Tennis Court)・・・北側


P1010631hampton14.jpg
噴水側から宮殿の方を見て。


P1010632hampton14.jpg
宮殿の左側を。

P1010633hampton14.jpg
大きく撮るとシンメトリーの整然とした姿がよく分かります。


CCF20140727hampton144.jpg

- 2014. 6/26 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
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  1. 2014/07/28(月) 22:42:44|
  2. 英国ガーデン
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13. RHS Garden Wisley

ウィズリー・ガーデン/ RHS Garden Wisley

ロンドン南西郊外 

このウィズリー・ガーデンは RHSが運営している4つの庭園の1つで 
「英国人に最も愛されている庭」と言われているそうです。
240エーカー(約97万m2)もある庭園は
ローズガーデン ハーブガーデン ロックガーデン ワイルドガーデンなど
さまざまなテーマで作られた20以上もの庭があります。
5月頃には シャクナゲやツツジが群生して有名とのこと。
果樹園や森林まであると言うから
いかに広いか分かりますね。
このガーデンは100年以上の歴史があり
世界的に最高の規模と質を誇る植物のコレクションを持ちます。
さすが「女王陛下の庭園」ですね。
「RHS」とは Royal Horticultual Society の頭3文字を取り
エリザベス女王自らが総裁を務める「英国王立園芸協会」を意味します。
また RHSは毎年5月下旬に開かれる
「チェルシーフラワーショー」の主催団体です。

1枚ずつクリックすると全体を見ることができます。

P1010339wisley14.jpg
入り口を入って少し行くと 
大きな池「カナル」が見えます。
睡蓮が咲いてるカナルがあり
向こう側には幾つもベンチがあって 
憩えるようになっていました。


P1010343wisley14.jpg
メインハウスの方から Walled Gardens を眺めて。
この日は暑かったので
噴水が涼しさを運んでくるようでした。


P1010423wisley14.jpg
右側はメインハウスで 左側に Walled Gardens があります。
最初の所でだけしかパノラマタイプのを撮っていませんでした。
沢山撮れる所があったはずなのに。


CCF20140726wisley141.jpg

- 2014. 6/26 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/26(土) 23:24:08|
  2. 英国ガーデン
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12. David Austin Rose Garden

デビッド・オースチン・ローズガーデン
David Austin Rose Garden


ウェールズ北部 オルブライトン

今回のガーデン巡りの目的の一つであった
イングリッシュローズの聖地
デビッド・オースチン・ローズガーデンに 
5日目に行きました。
昨日泊まったコッツウォルズからは
かなり北の方にあり 
高速を使い 約2時間ほどかかりました。

2001年 D・オースチン氏は 
オルブライトン(Albrighton)に
2エーカーもある大きなバラ園を作りました。
このバラ園はイングリッシュローズだけでなく
オールドローズもあり 
どんなバラをどのように植えるかなどの
見本園としてもあるようです。
また バラ専門の直売ショップを併設しています。
到着した後 ティータイムがあり 
日本のD・オースチン・ローズガーデンに行かれている女性から
バラについてのレクチャーを受け ガーデンを巡りました。
(クリスマス休暇を除いて 年中無休&入場無料。)

1枚ずつクリックすると全体を見ることができます。

ヴィクトリアン・ガーデン/Victorian Garden
P1010229david14.jpg
ここには イングリッシュ・ローズと
他の四季咲き性のシュラブローズが植えられているそうです。
それらが入り交じって 華やかに咲いていました。
また 高さ8フィート 100ヤードの円形の壁があり
つるバラがその壁を這い アーチにも絡み
それは見事でした。


ルネッサンス・ガーデン/Renaissance Garden
P1010261david14.jpg
柘植のガーデン・エッジが弧を描き
バラが水辺に映えて 優雅な雰囲気~♪
ここはほとんどがイングリッシュローズで
形や香り 背の高低や幅など
多種多様の姿を見ることができます。

P1010258david14.jpg


ライオン・ガーデン/The Lion Garden
P1010272david14.jpg
ライオンの彫刻を囲んで
フォーマルなイングリッシュ・ローズを配置したそうです。
また このガーデン全体の長さにわたり
2つのトラディショナルなミックス・ボーダーを配置しているとのこと
バラと共にいろんな宿根草が植えられてるので
自分の庭の構成にとても参考になりました。

時間が短かったので 駆け足て見ながら
写真を撮りました。
ここはもう一度ゆっくり見て回りたいガーデンです。
次回 行けると良いな~!


CCF20140724david14.jpg
マップには番号が振ってあります。
その番号には 何のバラが植えられてるか
サイドにあるバラのリストに載っています。
ABC順に載せてあるので 
興味のあるバラを探すのにとても便利です。
(リストはかなり多いので スキャナーしておりません。)

- 2014. 6/25 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/24(木) 23:33:59|
  2. 英国ガーデン
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11. Bourton on the Water

ボートン・オン・ザ・ウォーター/Bourton on the Water
コッツウォルズ地方

ここは水辺が美しいことで有名です。
また 町の中心をウィンドラッシュ川が流れるため
「コッツウォルズのベニス」 とも呼ばれているそうです。
川には低い橋が架かり 水面と周りの地面がそれほど段差が無いため
水辺がとても近く 日本の川とは全然違う雰囲気です。
水害とかがあまり無いんでしょうね。
川と一体になれるような感じで羨ましいです。

P1010117bourton14.jpg
ここのお庭はとても素敵でした。
でも あまりに美しいので
沢山の人が見に来たそうです。
今では垣根で囲われてちょっとの隙間からしか
見ることはできません。
その隙間から撮った貴重なフォトです。
もう少しいろんな角度から見たかったけど
個人のお庭ですし 公開もしてないし 
プライバシー侵害になりますものね。

P1010122bourton14.jpg
ここのお宅の壁に這うようになってる木は
何と言うんでしょうね。
葉っぱの一部がピンクになってて
花が咲いてるように見えました。
庭にはアジサイが咲き 幾つかのプランターには
小花が咲いていました。
そのプランターは同じ色で揃えてあり
プランターを支えているのも
同じ物で統一されていました。
一つ一つだけでなく 全体にも気が配られていて
スッキリ落ち着いた感じでした。

P1010116bourton14.jpg
マップはクリックすると全体が見えます。

- 2014 6/24 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/22(火) 14:35:24|
  2. 英国ガーデン
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10. Chipping Campden

チッピング・カムデン/Chipping Campden
イングランド グロスターシャー州

コッツウォルズ地方にある小さなマーケットタウン。
14世紀から17世紀の建物が未だに保存されており
多くの観光客がその美しさに惹かれて来るそうです。
チッピングは 古英語で「市場」の意味で
この街は中世に羊毛の毛織物業で発展したとのこと。

P1010096chipping14.jpg
個人のお庭ですが とても素敵でした。
コッツウォルズストーンで造られた建物と
似合ってますね。

P1010102chipping14.jpg
茅葺屋根の家が素朴で
前の庭の花とマッチしてました。
この近辺のお庭はナチュラルな雰囲気で
とても素敵でした。

- 2014 6/24 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/20(日) 20:18:32|
  2. 英国ガーデン
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9. Kiftsgate Court Gardens

キフツゲート・コート・ガーデン
Kiftsgate Court Gardens

(コッツウォルズ地方)

母娘の女性三代に渡って
1918年から作られてきたガーデンです。
初代ヘザー・ミューア夫人は
ヒドコート・マナーのローレンス・ジョンストン氏から
庭づくりの手ほどきを受けたそうです。
このガーデンにある「キフツゲート・ローズ
(ロサ・フィリッペ・キフツゲート)」と言う
白いつるバラが有名です。
このバラはイギリスでは最大のつるバラで
夫人が庭を作り始めたときに植えられたとのこと。
私たちが行った時も
真っ白な花がたっぷり咲いていました。
背がかなり高くて 見上げるほど!
このガーデンは フォースクエア&テラス ローズボーダー
ウォーターガーデン ロウアーガーデンなど
見どころが沢山あります。
先に行ったヒドコート・マナー・ガーデンからもとても近いので
1日に2ヵ所のガーデンを巡ることができます。
(フォトはクリックすると全体を見ることができます。)

フォースクエア&テラス
P1010080kiftsgate14.jpg
ここは人がとても多かったです。
バラや草花が咲き 美しく華やかで
その人気のほどが分かります。
人があまり入らないように写真を撮るのが大変!
建物はオーナーの邸宅で
1887年~1891年にかけて建てられました。

ロウアーガーデン
P1010042kiftsgate14.jpg
池のこちら側から 今下ってきた所を。
傾斜地に植えられてるので
立体的に見えて素敵です。

P1010047kiftsgate14.jpg
ここは高い位置にあって
遠くにチッピング・カムデンが見えました。
見晴らしが良くて どこまでも広がっていて
素晴らしい景色でした。
毎日 ここから眺められたらどんなに素敵でしょう!

CCF20140707_0001kiftsgate142.jpg

- 2014 6/24 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/18(金) 17:15:40|
  2. 英国ガーデン
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8. Hidcote Manor Garden

ヒドコート・マナー・ガーデン/Hidcote Manor Garden
(コッツウォルズ地方 北部/ロンドンから西に200km)
ナショナル・トラスト 所有 管理

1907年 アメリカ人のローレンス・ジョンストンが移り住み
彼によって30年もの歳月をかけて作られました。
イチイの生垣で仕切られた25の庭でできています。
25の区画はそれぞれ異なった趣きで
見応えがありました。

The Long Borders
P1000947hidcote14.jpg
ここはバラと草花と木々がコラボして
とても素敵なボーダー花壇でした。

The Pine Garden and Lily pool
P1000940hidcote14.jpg
この池ではスイレンが咲き
シャスターデージーやラベンダー 宿根草が
咲き乱れていました。 

The Bathng Pool Garden
P1000982hidcote14.jpg
後ろには大きな小鳥のトピアリーが見えました。
このガーデンはトピアリーで有名ですが
どこにそれがあるのか探し回りました。
小鳥のトピアリーの後ろに大きな木が刈り込まれていて
それと気づくのに時間がかかりました。
トピアリーって小さい物だと思ってて。(^_^;)

The Long Walk から菜の花畑を望む
P1000972hidcote142.jpg
(ここからのフォトはクリックすると全体を見ることができます。)
長い芝生を歩いていったら何が見えるんだろう~?
行きついた先には広~~い菜の花畑が!
こんなに広大な菜の花畑を見たのは初めてです。

CCF20140707hidcote142.jpg

- 2014 6/24 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/16(水) 15:07:17|
  2. 英国ガーデン
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7. Lords of The Manor

ローズ・オブ・ザ・マナー/Lords of The Manor(コッツウォルズ)

P1000830lords142.jpg
(1枚ずつクリックすると全体を見ることができます。)

3日目と4日目はローズ・オブ・ザ・マナーに
泊まりました。
コッツウォルズのマナーハウスに泊まるということで
かなり期待していた所ですが 期待に違わず!
クラシカルな外観だけじゃなく
内部もアンティークな雰囲気で
とても素敵でした。
しかも2泊もできるなんて!
前庭にはバラや草花が咲き
芝生が下の小川の所まで広がっていました。
それを眺めることができるように
椅子とテーブルが置かれ
くつろげるようになっていてました。
私達も早朝や夕方はここで憩い
至福のひとときを過ごしました。

P1000828lords142.jpg

- 2014 6/24 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/14(月) 15:28:34|
  2. 英国ガーデン
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6. Private Garden

Private Garden
デービット・ヒックス氏の庭


P1000711private142.jpg
バーンズリーハウス・ガーデンの後
個人のお庭訪問と言うことで
デービッド・ヒックス氏のお宅に伺いました。
彼は日本語も堪能で
10年前 「趣味の園芸」で紹介されています。
バーンズリーハウス・ガーデンの
ローズマリー・ヴェアリー夫人の友人で
彼女から庭作りのヒントなどをいただいたそうです。
この庭はバーンズリーハウス・ガーデンから
車で15分~20分位の所にあります。
彼はミニ袋を用意してくれて この中に欲しい花種を入れて
持ち帰ってください・・・と。
私もいろんな花種を頂いてきました。
秋に蒔いてみようかな。 
初めて飲んだエディブルフラワージュースが
とても美味しかったです。

1枚目のフォト ↑
置物のつがいも可愛かったですよ。

P1000713private142.jpg
白い花は エリンジューム・ ミスウィルモッツゴースト
右側にはゲラニウム
左側にはアストランチャや
濃い目のピンクのバラが咲いています。

P1000714private142.jpg
ゲラニウム クレマチス デルフィニューム アストランチャなど
どれも大株でいっぱい花が咲いていました。

P1000715private142.jpg
キャットミントと隣の黄色っぽい葉っぱが
補色効果で素敵です。

P1000720private142.jpg
シャスターデージーやゲラニウム カラーリーフ 斑入りの葉っぱの木
白い穂の花 名前は分からないけどオレンジ色っぽい花など
カラースキムが見事でした。
ヒックス氏と素敵な時間を楽しんだ後
今夜泊まるマナーハウス Lords of The Manor へ。

№6-2は こちら からご覧ください。

「花そよそよ」
デービット・ヒックス氏の庭は こちら からご覧ください。

- 2014 6/23 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/11(金) 21:25:53|
  2. 英国ガーデン
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5. Barnsley House Garden

バーンズリー・ハウス・ガーデン/Barnsley House Garden
コッツウォルズ地方

P1000627barnsley14.jpg
(1枚ずつクリックすると全体を見ることができます。)

世界的に有名なイギリスの園芸家
ローズマリー・ヴェアリー夫人のプライベート・ガーデン。
4エーカー(約5,000坪)の庭園で
ガーデンの美しさはイギリス屈指と言われています。
チャールズ皇太子やエルトン・ジョンの庭も
彼女がデザインしたことでも知られています。
残念ながら ヴァレリー夫人は2001年に永眠されました。
彼女が亡くなった後 マナーハウスになりましたが
当時の状態と同じような庭を今でも見ることができます。
ヴェアリー夫妻はここに移り住んで
1951年~1960年まで庭造りをしました。 
このハウスはそれよりも古く 1697年に建築されたもので
300年もの歴史をもっています。
黄色みを帯びた「蜂蜜色の石」(ライムストーン)である
コッツウォルズ独特の石で造られた邸は
素敵な庭と相乗効果を発揮し
それぞれがお互いを引き立たせています。
このライムストーンは石灰岩で
「コッツウォルズストーン」と言われています。
日本にも輸出しているようで
ガーデニングショウでもよく見かけるようになりました。

「キングサリの小路」が一番の見どころですが
時期が遅かったので ほんの少し 
名残のキングサリが2-3枝ほど咲いていただけでした。
日本で素敵な景色のをプリントしてきたんだけど
残念ながら見れませんでした。
5月末頃咲くようなので バラの時期とは少しずれています。
どちらかしか見れないですね。

コッツウォルズ地方で最も美しいと言われているバイブリ―からは
南に車で5~10分位でしょうか。
バイブリーと共に見るコースに入れておくといい所です。

1枚目のフォトは 門を入って
ずーっと向こうに見えたマナーハウスです。
長い緩やかな坂の上の屋敷は
とても素敵な中世のお城のようでした。
尚 ガーデンを見学できるのは
ホテルの宿泊者とレストラン利用者のみとのこと。
私達は今回ここでランチをするので
庭園を見学できたようです。

P1000637barnsley14.jpg
食事まで時間があったので
先ずは庭園を見学しました。
庭に出てすぐ マナーハウスの方を見て。
ゲラニウム アストランチャ カンパニューラなど
いろんな草花が咲いていて素敵でした。

P1000649barnsley14.jpg
更に庭の奥に行ってから。
右側の方で 野バラのような白いつるバラが
温室の前を覆うように大きく伸びて咲いていました。
刈り込まれた木々も ライム色が交じって
緑のコントラストがクッキリ。

テンプルとテンプルガーデン
P1000667barnsley14.jpg
小さな池の奥にあるのは 
テンプルと呼ばれるサマーハウスです。
右側にはバラが咲き 華やかに
左側では柳が風に揺れ 
池の周りでは白いカラーが清楚さを添え
趣きのある風情です。
ここからは池越しに
長く広がる庭が見渡せました。
先には ボーダーガーデン そしてライムウォーク。
池の周りには小道があり
奥行きを感じさせる作りになっています。
ここに座って庭を見ていると あまりにも気持ち良くって
時間を忘れて ずーっと眺めていちゃいそうです。

P1000669barnsley14.jpg
刈り込まれた木々はイチイでしょうか。
コーヒーカップのようにも見え 面白い形です。
向こうのテラス席では何人もの方が
素敵なガーデンを見ながら
ティータイムを楽しんでいました。

P1000670barnsley14.jpg
芝生を囲むように木々や花々が植栽され
石のベンチがゆったりとした時間に誘います。
濃い目のピンクのバラがいっぱい咲き
背の高めの紫のゲラニウムが左側に並び
アルペンブルーが手前を彩っていました。
ローズピンクの桶のような物は
咲き終わった花ガラをカットしたりしたものを入れていました。
その人たちは今はちょっと休憩なのかな。

№5-2は こちら からご覧ください。

「花そよそよ」
バーンズリー・ハウス・ガーデン・・・1は こちら からご覧ください。

バーンズリー・ハウス・ガーデン・・・2は こちら からご覧ください。

フォトチャンネルは こちら からご覧ください。

- 2014 6/23 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/09(水) 21:43:41|
  2. 英国ガーデン
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4. Bibury(Cotswolds)

バイブリー /Bibury(Cotswolds)
イギリス南西部 コッツウォルズにある村

P1000519bibury14.jpg
スワン・ホテルの並びにある個人の住宅
(1枚ずつクリックすると全体を見ることができます。)

「あまりの美しさに声も出ない」そんな形容がぴったりの
素敵な庭に感激!
思わずカメラに手が行きました。
他の人達も皆似たような思いだったようで
写真を撮りまくった人 そばに行き眺め続ける人・・・
様々ですが 美しさに目を奪われたようです。
私は 人がいっぱい写っちゃうので
帰りに撮ることにして 眺め派~
それにしても素敵でした!

バイブリーは今回のツアーでは
予定に入ってiいませんでしたが
どなたかが行けるかどうか聞いたようです。 
ガイドさんの話によると
時間に余裕ができたみたいなので行けました。
最初に行くことになってた
バーンズリーハウス・ガーデンに早く着きすぎるので
先にバイブリーに寄りました。
(午前の早い時間だとそれほど混まないそうです。)

バイブリーは「英国で最も美しい村」と
ウィリアム・モリスに賞賛された村です.。
モリスは著名な詩人で 芸術家でもある彼の推進する
「アーツ&クラフツ」運動は
世界中に大きな影響を与えました。
彼がデザインした植物の模様の壁紙や
ステンドグラスが有名ですね。
私も先に行ったシシングハースト・キャッスル・ガーデンで
「アーツ&クラフツ」のポストカードブックを買ってきましたが
中のカードはどれも素敵でしたよ。
ウィリアム・モリスはこのバイブリーに暮らし
豊かな自然に心癒され 憩い
仕事のインスピレーションをも得ていたのでしょうね。
私はほんの少ししかいなかったのですが
それを感じさせてくれる穏やかな村でした。
すぐそばを流れている清冽なコルン川では
カモや白鳥などの水鳥が遊び
ゆったりとした時間が流れているように感じます。

この村の景観を形作っているのは
14世紀に造られた「アーリントン・ロウ」です。
そのときの家並みがそのまま残されていて
そこに行ってみると 素朴な家々が軒を連ねていて
ゆっくり時間が流れているような
時が止まったような雰囲気の佇み・・・
そんな気持ちにさせてくれる素敵な所です。
蜂蜜色の家が立ち並んでいる様子は
テレビで何度も見てますが
実際にここに立ってみると 更に温かみを感じます。

アーリントン・ロウ/Arlington Row
P1000567bibury14.jpg
14世紀に建てられたコテージが並んでいて
バイブリーを代表する景観になっています。、
ナショナルトラストによって管理されていますが
今も住居として使われています。
蜂蜜色の石造りの家並みは素朴で魅力的!
もともとは 17世紀頃 織物職人達の家屋だったそうですが
今でもその昔からの姿のままで
村人たちは暮らし続けているとのこと。
イギリス人は古いものを愛していると聞きますが
実際にこの地 英国に来てみると 
そのように感じられます。
この村の家並みは 切妻壁と低い屋根からなっていて
コッツウォルズ・スタイルの象徴と言えるでしょう。
家の向こう側には広い庭があって
とても素敵なのよ・・・と
ガイドさんが話してくれました。
ここの庭 見たかったな~!
コルン川が村の中心を流れていて
水鳥の保護地域になっているそうです。
ここからバイブリーの村を歩いて一周することができるみたいだけど
残念ながら 時間が。。。
静かに佇む家々を 
今度はフリーでゆっくり見て回りたいです。
このフォトは家々の並びの一番奥に近い家です。
皆が先に行き写っちゃうので 写真は待って
後で撮りました。

P1000572bibury14.jpg
小川が流れている小道沿いに家々が並んでて
素朴な雰囲気です。
それぞれの家にはバラが植えられ壁を彩り
足元には草花が植えられていました。
こういう光景は 昔のイギリスでは
どこでも見られたものなんでしょうね。
とてもノスタルジックな感があります。


スワン・ホテルの並びにある個人の住宅
P1000578bibury14.jpg
アーリントン・ロウの帰り
ストリートのこちら側から撮ってみました。
1枚目の写真の右隣の家です。
更に右には小さなお店があり
素敵な小物を扱っていたそうです。
後でそれを聞いたので私は行かれませんでした。
残念!
(そこで素敵な物をGETした人もいましたよ。)

P1000579bibury14.jpg
少し近づいて。

P1000588bibury14.jpg
さっき見た美しいお庭に近づいてきました。
やはりここのお庭は素敵です!
私達のツアーの人だけじゃなく
次から次へと来る人々がカメラを向けていました。
幸いにも今人通りが途絶えたので
シャッターチャンス!と思ったら
お一人写っていました。
この方も日本からいらしたようですね。
然もあらん。
ここは日本人にはとても人気がある所だそうですから。
次はバーンズリーハウス・ガーデンで
ガーデンを見てからランチです。

№4-2は こちら からご覧ください。

「花そよそよ」
バイブリー/Bibury・・・2は こちら からご覧ください。

フォトチャンネルは こちら からご覧ください。

- 2014 6/23 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/07(月) 10:22:10|
  2. 英国ガーデン
  3. | トラックバック:0
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3. ウィンチェスターのアビー・ガーデン

Abbey Garden (Winchester )
P1000341winchester14.jpg
イギリスに着いて2日目は
ウィンチェスター(Winchester)に泊まりました。
ホテルのすぐそばには
ウィンチェスター大聖堂(Winchester Cathedral)があります。
イングリッシュローズにもその名前を冠した
白いバラがありますね。
夕食の前に時間があったので
近くを散歩しました。
さっき見た川に行きたくて出かけたら
小川沿いに小さなガーデンがありました。
中央には色とりどりの花が植えられ華やかでで
向こう側にはイングリッシュローズが咲いていました。
グラハム・トーマス ヘリテージなど いろいろ~
名札が付いてなかったので
名前が分からなかったのがありました。
グループの人たちの向こうにはギルド・ホールがあり
右側には小川沿いにベンチが並んでいました。
ここには柳が何本もあって 
風になびき 涼やかな風情があります。
市民の憩いの場らしく 
散歩したり ピクニック気分で遊んでたり
和やかな雰囲気のガーデンでした。

「花そよそよ」
アビーガーデン/ Abey Garden は こちら です。   

- 2014 6/22 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/05(土) 20:04:10|
  2. 英国ガーデン
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2. Mottisfont Abbey Garden

モティスフォント・アビー・ガーデン/Mottisfont Abbey Garden
P1000259mottisfont14.jpg
ロンドンの南西 ハンプシャー州 ウインチェスターの近く
ナショナル・トラスト 所有 管理

モティスフォントとは「泉の集まり」を意味する古い英語。
12世紀の修道院で
1972年 グラハム・トーマス氏によリ 
バラの庭が作られました。
このモティスフォントで最も有名なのは
敷地の北西にあるオールドローズのバラ園です。
ここはかなり奥にあるとフレグランスさんに聞いていたので
ガイドさんにも行ってくれるのか聞いておきました。
ここは350種以上のバラが植栽されていて
「英国で最も美しいローズガーデン」と
吉谷桂子さんが言っている庭です。
「オールドローズのコレクションと
自然な風情の宿根草の競演が圧巻」とありました。
バラ園ではよく1種類のバラを同じゾーンに
幾つも並べて植えたりしていて面白みがありません。
その点 ここは
バラの特性を活かした立体的なガーデン作りがされているようで
それぞれのゾーンが魅力的です。

手前にもバラが沢山植えられていました。
(1枚ずつクリックすると全体を見ることができます。)

P1000248mottisfont143.jpg
ここがバラ園の入り口です。
真ん中のゲートをくぐって
グラハム・トーマス氏が設計したバラ園に
行ってみましょう。

P1000304mottisfont142.jpg
ウォールガーデンのところはとても素敵でした。
バラが咲き乱れ 足元にはいろんな草花が咲いて。

P1000271mottisfont14.jpg
壁の内側はバラと草花に彩られて
とても素敵でした。
 
P1000272mottisfont14.jpg
ここは中央に芝生を配していました。

P1000301mottisfont14.jpg
小道は曲線的になっていて
ゆったり歩けるようになっていました。

P1000302mottisfont14.jpg
どこのゾーンも
バラと草花がコラボして素敵です。

P1000303mottisfont14.jpg
右へ少しスライドして。

P1000309mottisfont14.jpg
花壇の前にはアイアンのベンチが置かれていて
座れるようになっていました。
イギリスのバラ園にはベンチが何カ所にもあり
お客さんがのんびり庭園を眺めている場面に
出合いました。

P1000315mottisfont14.jpg
木でできた幾つかの台形型のオベリスクには
バラが絡んで咲いていました。

P1000317mottisfont14.jpg
名残惜しいですが時間です。
オールドローズの園から帰ってきました。
こんな素敵なところ
もっとゆっくり時間をかけて見たかったです!
最もフリーで行きたい庭園でした。

CCF20140707mottisfont145.jpg
真ん中の左側にある「Walled Garden」が
オールドローズが咲いているバラ園です。
右側下の「Car oark」から小川を渡って
歩いていったんですよ。
かなり遠かったです。

№2-2は こちら からご覧ください。

「花そよそよ」
モティスフォント・アビー・ガーデン/ Mottisfont Abbey Garden
こちら からご覧ください。

フォトチャンネルは
こちら からご覧ください。

- 2014 6/22 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/03(木) 14:21:27|
  2. 英国ガーデン
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1. Sissinghurst Castle Garden

先日 イギリスのガーデンツアーに
出かけてきました。
いろんなガーデンを見て たくさん写真を撮ってきましたが
パノラマで撮ったのからアップしていきますね。
縮小するときに
横のサイズを2000pixelに統一しましたので
縦はそれぞれ違っています。
横幅がかなりありますが
1枚ずつクリックすると全体を見ることができます。
初めてのパノラマ撮影で 
どこまで写るのか分からないままカメラを移動したので
サイズがまちまちですが ご容赦を。

シシングハースト・キャッスル・ガーデン/Sissinghurst Castle Garden
P1000140s3sissinghurst14.jpg
イングランド南部 ケント州
ナショナル・トラスト所有 管理

1930年 この地を訪れた
ヴィタ・サックヴィル=ウェスト(詩人)は 荒れた城に魅了され
すぐに城と周囲の農地400エーカーを購入しました。
庭園は彼女と夫ハロルド・ニコルソン(作家・外交官)により
1930年代につくられ 一般への公開は1938年から始まりました。
ヴィタは、「オブザーバー紙」の園芸記者で
コラムを執筆していました。
庭園はそれぞれのルームごとに特徴が異なります。
ルームは刈りこまれた垣根やレンガの壁で仕切られていました。
そのなかでもホワイトガーデンには
白いランブラーローズ Rosa Mulliganii があり
私たちが行ったときはガゼボを覆い
満開まで至りませんでしたが素敵でした。

タワーに上ると遥か遠くまでのぞめましたし
庭園の構造もよくわかりました。
昔 エリザベス一世がこの館に宿泊されたそうです。
私の大好きな彫刻が何カ所にも置かれ
コンテナには花が彩られ 素敵なベンチがあって
どこを見て回っても見飽きることが無かったです。
ここのレストランでは軽いランチもでき
スコーンなどを食べました。
自家製のレモネードがとても美味しかったです。
また売店も充実していていました。
お土産にアーツ&クラフツのポストカードブックを
買ってきました。
大好きなウィリアム・モリスのが何枚も入っています。

P1000118sissinghurst14.jpg
塔に上ってみたら 遠くまで見渡せて気持ち良かったですよ。
高い所は良いけど あまり高すぎると怖い面があります。
でも ここは怖くは感じなかったから
私にとってはほどほどだったのでしょう。
高い所 塔や灯台 
陸地の端 崖から覗く海や眼下に広がる何か。。。
どうして好きなんでしょうね。(^_^;)

P1000119sissinghurst14.jpg
左サイドにホワイトガーデンが見えていて
右の垣根の外側にはアップルツリーなどの木々が植えられていました。
ある木にはバラが絡まり 上に伸びていっていました。
野原のような この感じ 
気持ちがゆったりします。

P1000128sissinghurst14.jpg
高い塔の両脇はレンガの壁になってて
壁沿いにいろんな木々や草花が植栽され
楽しませてくれます。
塔の内部にはヴィタの書斎が今もそのまま残っていて
その時代を彷彿とさせます。
写真は禁止だったので撮ることができませんでしたが
素敵でした。

P1000204sissinghurst14.jpg
ここは中央部が芝生になっていて
サイドに木や花々が植えられていました。

P1000215sissinghurst14.jpg
入園口はアーチ型になっていて
手前には垣根で囲まれた中に花が植えられています。

P1000224sissinghurst14.jpg
入園口の外側は広々としていて
子供達が遊んでいました。

CCF20140705_0002sissinghurst144.jpg
Mapをスキャナーで取り込んでみました。
かなり広いのが分かりますね。

CCF20140705_0003sissinghurst144.jpg

こんな広いガーデンを
どんなふうに管理してたんでしょうね。

№1-1は こちら です。

「花そよそよ」
シシングハースト・キャッスル・ガーデン/ Sissinghurst Castle Garden
こちら からご覧ください。

フォトチャンネルは
こちら からご覧ください。

- 2014 6/22 Photo  Panasonic Lumix TZ60 -
  1. 2014/07/01(火) 20:26:18|
  2. 英国ガーデン
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